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Apache 2.4 で WebSocket もリバースプロキシする

Apache 2.4 で WebSocket をプロキシしたい。以前書いた docker-compose のフロントとして Apache を立てると、バックエンドで WebSocket を使う場合にすこしの設定を足す必要がある。

docker-compose で LDAP 認証のリバースプロキシを設定する | ごみばこいん Blog

nginx 使えよって話、めっちゃわかる。そのうちやる…たぶん…

ちなみに Apache 2.2 だとパッチがいたりするそうなので、がんばって!って感じっぽい。

 

httpd.conf あるいはその手の Apache 設定ファイルで以下のような設定を足すと良い。

# ...略...

# WebSocket をプロキシするモジュールを読み込み
LoadModule proxy_wstunnel_module modules/mod_proxy_wstunnel.so


# ...略...


# 例えば Jupyter の場合はこんなパスをプロキシしてあげる

# websocket
ProxyPass /api/kernels/ ws://${REVERSE_PROXY}/api/kernels/
ProxyPassReverse /api/kernels/ ws://${REVERSE_PROXY}/api/kernels/

ProxyPass /terminals/websocket/ ws://${REVERSE_PROXY}/terminals/websocket/
ProxyPassReverse /terminals/websocket/ ws://${REVERSE_PROXY}/terminals/websocket/

# http
ProxyPass / http://${REVERSE_PROXY}/
ProxyPassReverse / http://${REVERSE_PROXY}/

 

REVERSE_PROXY は環境変数で、バックエンド( Jupyter )のホスト(とポート)を指定する。ぼくの手元のやつは docker-compose を使ってるのでこんな感じに書いている。

version: "3"

services:
  jupyter:
    container_name: "${APP_NAME}_jupyter"
    build: ./docker-jupyter
    command: start-notebook.sh --NotebookApp.token=''
    volumes:
      - ./notebooks:/home/jovyan/work
    environment:
      GRANT_SUDO: 1
      NB_UID: ${NB_UID}
      NB_GID: ${NB_GID}
  proxy:
    container_name: "${APP_NAME}_proxy"
    build: ./docker-proxy
    ports:
      - "${HTTP_PORT}:80"
    links:
      - jupyter:jupyter
    environment:
      REVERSE_PROXY: jupyter:8888

httpd:alpine の Docker イメージを利用しても WebSocket のプロキシが出来るので、そんな感じ。
いじょ

トップページに新機能を付けたいって

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どうも。ごみばこです。
探しものは見つけにくいものです。まだまだ探します。
夢の中へ行っている場合じゃないです。


それはそうと、トップページを少しいじろうかと、やってみます。
なんにも進んでないですがちょっと紹介。

サーバ側で計算してどうこうとかなんとかかんとか。

そのうちできます多分。