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工業的 Minecraft プレイ日記 #4 / ぼくの考えた最強のピッケルを作る(キャプチャあり)

目次的なもの:
工業的 Minecraft プレイ日記 #0 / またもや工業生活を始める | ごみばこいん Blog


引き続き Tinkers Construct です。

前回では黒曜石ピッケルを作り、コバルトとアーダイトを掘れるようになりました。
今回はそれらの素材を使って、強力なピッケルを作ります。

ここで役に立つのが、ゲーム開始時にインベントリにあった解説書 Materials and You です。
なくても作れるっぽいので NEI (or JEI) を見てどうぞ。
ここを見ると、各素材がどのような性能、効果を持っているか、どのような改造ができるかが書かれています。

そして、いい感じの組み合わせを作ってみました。
頭部分が黒曜石、持ち手はコバルト、留め具がアーダイトです。

それぞれの特殊効果を説明すると、

黒曜石のピッケル頭 = Duritae
たまに耐久を消費しない、たまに耐久を倍消費する

コバルトの持ち手 = Lightweight
採掘速度が上がる

アーダイトの留め具 = Petramor
石を採掘するときに耐久が回復することがある

そして、黒曜石のピッケル頭なので、コバルトが掘れる採掘レベルを持っています。
今回のワールドではコバルト、アーダイトが最上位なので、それらが掘れる=何でも掘れる状態です。

 

ここから Tool Station を使ってさらにパワーアップしていきます。

ラピスラズリ = Luck
複数つけることで幸運エンチャント相当の効果

光るコケ = Mending moss
経験値をツールに貯めて、徐々に消費することで耐久が回復する
光ったコケはレシピが出なくてわからなかったんですが、苔石から苔を作って、本棚を右クリックで自分の経験値を消費して作れました。

近くに鉱山的なオブジェがあったので、これを試しに解体してみます。
すべて今回作ったピッケルで解体したのですが、石を掘るおかげで耐久が一切減りませんでした。無限に掘れる…。

Vein Miner による一括採掘も適用されるので、かなり捗ります。

つづく。


同時にいくつか作ったのでそれも紹介。

上で紹介済みのピッケル
黒曜石 + コバルト + アーダイト + ラピスラズリ + 光る苔

3x3 の範囲採掘が出来るハンマー。使う様子も合わせてどうぞ
アーダイト + コバルト + コバルト + 銅(経験値がドロップする) + レッドストーン(速度上昇)

ハチェット(斧)。使う様子も合わせてどうぞ
木(耐久度が自然回復) + コバルト + コバルト + 光る苔
VeinMiner の力も合わさって森林破壊が進む進む。

スコップ。使う様子も合わせてどうぞ
木 + コバルト + コバルト + レッドストーン + 光る苔

3x3 の範囲採掘ができるスコップ
アーダイト + 銅 + 銅 + コバルト + レッドストーン + 光る苔

ちゃんと考えてなくてこんな感じかなあとやってみたら概ね満足したものなのでそのまま使っている。

レッドストーンをつけると早くなるのはいいが、たまに処理が追い付かなくて透明なブロックが残ることがあるのが気になっている。特に土をドドドっと削っていくと起こりやすい気がする。

銅の経験値ドロップする効果と、光る苔の経験値溜めて耐久度回復できる効果を組み合わせると耐久度が一生減らないんじゃないかな~~と記事をまとめていて思った。使った分に対して、どれくらい戻ってくるのかは試してないのでわからず。

ここで書いたものは鉱石をガンガン使っているので、修理も素材が安定するまで大変。貴重な素材に絞ってつくらず、石や木でも修理できるように混ぜたほうが汎用性たかそう。修理キットさえ作れれば外出先での修理もお手軽。そうでないならツールステーションと素材は現地調達!みたいな感じ。ぼくはコバルトの修理キットを大量に作って持ち歩いている。

いれた mod によって追加された鉱石などにも広く対応してくれるようなので、自分で最強!と思える組み合わせを見つけて愛用したらいいんじゃないかなあ。整地用!ブランチマイニング用!などなど用途にもよってつける効果が代わりそうだし 100 点の正解はなさそう。

工業的 Minecraft プレイ日記 #3 / TinkersConstruct を始める

目次的なもの:
工業的 Minecraft プレイ日記 #0 / またもや工業生活を始める | ごみばこいん Blog


ネザーにいくと見慣れないアーダイトという鉱石がありました。要求採掘レベルはコバルトです。
同時にコバルト鉱石もありました。こちらも要求採掘レベルはコバルトです。

…と、わけがわからなくなり wiki を見てみると、黒曜石の頭を持ったピッケルがその採掘レベルを持っているようです。

Material Stats | Tinkers' Construct Wiki | FANDOM powered by Wikia

というわけでコバルト、アーダイトを取り、最強のツールを作るために TinkersConstruct を始めます。

 

TinkersConstruct は各ツール(ピッケル、シャベル、斧、剣、弓、あるいは追加されるもの)について、部品ごとに作り、組み立て、拡張素材をつけることができます。

MOD 解説/Tinkers' Construct - Minecraft Japan Wiki - アットウィキ

 

部品の素材、拡張素材によって効果や耐久、採掘レベル、攻撃力、採掘スピードが変わるので、うまく組み合わせて行くことで最強に便利なツールもできます。
が、それはま追って。

 

まずは製錬炉を作ります。
Smelter を組み立て、コントローラーを使えるようにします。タンクも壁としてカウントされ、バケツで溶岩を入れることを忘れずに。中が 2x2 くらいあれば 1 段でもおけです。小さすぎると一度に溶かせる量が減って面倒です。
型を置く台 Casting Table を用意します。このときに下にホッパーおいたら、冷え固まったものが勝手にチェストへ流れるので便利。

配置を上から見ると、こういう感じ。

下段
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 □ ■ ■ □
 □ ■ ■ □
 □ □ □ □

上段
 □ ■ ■ □
 ■ □ □ ■
 ■ □ □ ☆
 □ ☆ ■ □

☆ = コントローラー、タンク

金型は金を使う必要がある。インゴットを置いて、インゴットの型を取ってみる。

鉄を溶かして、鉄インゴットを量産してみる。

ホッパーを下に置いた。これで金型に入れて固まったものは自動でチェストへ。

ここから黒曜石ツルハシを作っていくわけですが、
金属素材を使うには Smelter で溶かし、金属型あるいは使い捨ての粘土型に流し入れる必要があります。非金属素材、ようは木材や石は専用の作業台で作れます。

金属型をつくるには、丸石でツール素材を作り、そこに溶かした金を流し入れます。

今回はとりあえず黒曜石を掘ることができればよいので、ツルハシの頭だけ黒曜石、あとは適当に木や石で作ります。

各種作業台を用意して

木型を作り

石の部品を作り

金型を取る

あとは黒曜石を流しいれて、組み上げて…

完成!

これでコバルトとアーダイトが掘れるようになりした。

Mekanism の 3~5 倍化には対応していないので、製錬炉で地道に 2 倍にしていきます。

 

つづく。