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工業的 Minecraft プレイ日記 #7 / 倉庫を強化する

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目次的なもの:
工業的 Minecraft プレイ日記 #0 / またもや工業生活を始める | ごみばこいん Blog


Storage Drawrs を使って一部のアイテムを保存してましたが、チェストにも入れっぱなしも各種アイテムが増えてきて、どこに何があるのかつらくなってきました。
ので、倉庫を拡大します。

Storage Controller を作って、周りに Storage Drawr を置けばすべてリンクして出し入れが可能になります。
ので、これを利用して、既存の倉庫から新しい倉庫へとアイテムを移動していきます。

このときはまだ Mekanism をちゃんとわかっていなかったのでロジスティカルソーターでストレージからアイテムを出しています。
おそらくただのパイプを出力モードにするだけでも大丈夫です。

すでにある鉱石倍化ラインからもパイプをつなげ、鉱石→インゴットになったものを直にストレージへ収納できるようにします。

だんだんと倉庫を拡大していきます。

変換ストレージを使うことで、鉱石と鉱石ブロックを変換して取り出したり Extra Utilities 2 で追加された圧縮丸石にして容量を詰めたりできます。

さらにコンパレータを使ってレッドストーンアップグレード 2 にすると容量ゲージがでたり、各種鉱石アップグレードで容量を増やすことができます。
とりあえず大量にやっても仕方ないので、溢れそうな鉱石系のところへ 8 倍くらい入れておきます。

そして Extra Utilities 2 のインデクサを繋げることで、ストレージ全体からアイテムを要求することができるようになります。
Remote Controller を持っていれば遠隔からでもアクセスできます。

ちなみにこの Extra Utilities 2 の便利アイテムは GP という独自の単位が必要なので Water Mill でも作っておいておきます。つくるために手回しのやつも作りました。

でもって、この Remote Controller は日本 Wiki には地底だと使えないなど書いてありますが、わたしの環境では問題なく使えました。おそらくですが、遠隔になるとチャンクが読み込まれなくなるので、チャンクローダーを設置すると、どこからでも大規模倉庫にアクセスできるようになりそうです。

というわけでチャンクローダーです。

Extra Utilities 2 の Chunk Loading Ward を作ります。
これは村人を捕まえた Golden Lasso が必要で、村人にサインを迫ると捕まえられます。
ちなみにクラフトすると村人だけ消費され Golden Lasso は返ってきます。


つづく。

工業的 Minecraft プレイ日記 #6 / 小話:溶岩るつぼ、スライムの

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工業的 Minecraft プレイ日記 #0 / またもや工業生活を始める | ごみばこいん Blog


溶岩るつぼ

発電できたり、素材にしたり、何かしらに使うと思うので、溶岩をストックしておきたいなあと思いました。

調べてみると Thermal Foundation で溶岩るつぼという、溶岩を作る機械があるようです。

こういうベーシックな機械の土台が必要みたいです。これはすでにある鉱石から作れるので OK

そしてこっちの部品。
エレクトラムという鉱石が必要で、それは砕いた鉱石を混ぜて、かまどに放りこむとできるようです。


というわけでできました。

電力が必要ですが、ネザーラックから溶岩を生成できるので、無限に溶岩を作ることができそうです。

スライムの木

以前ネザーに行ったタイミングで、見つけていました。

  

持って帰ってきて、ネザーで見つけた土の上に苗を植えたらいつの間にか生えていました。
4 つくっつけている理由は特にありません。

このときの木の部分になるブロックを加工すると、スライムボールと同様に使えるものになるので
スライムを探さなくてもスライムボールが量産できるようになりました。

つづく。

工業的 Minecraft プレイ日記 #5 / Cavernを探検

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工業的 Minecraft プレイ日記 #0 / またもや工業生活を始める | ごみばこいん Blog


Cavern です。
鉱石資源が無尽蔵にあるディメンションが追加される mod です。

For Japanese - Pages - Cavern II - Mods - Projects - Minecraft CurseForge

苔石で囲いエメラルドを入れることで大洞窟ディメンションへの道が開かれます。

中には見慣れない鉱石もありますが、面白いのはランダマイト鉱石です。木の柵とか、何かの鉱石ナゲットとか、鉄の斧とか、なんでも出てきます。
出すぎで難易度バランスが壊れることを考慮して、壊すのをやめました。

アクアマリン鉱石がありました。
これは水没した水の洞窟ディメンションに行くために必要です。

戻ってきてポータルを作ってみましたが、採掘ランクが足りないようです。

採掘ランクは Cavern のディメンションで鉱石を掘ることで増えていきます。また後でやって行ってみましょう。

しばらく探検しても書斎が見つからず、幻の世界の切符が手に入りません。

なので、とりあえず果てなき洞窟のポータルを作りました。苔石で囲み、ダイアモンドで開きます。
中は広大な空間が広がっていて、敵の処理が大変そうです。とりあえずこのディメンションは探検するのが大変なのでまたの機会に。

つづく。

工業的 Minecraft プレイ日記 #4 / ぼくの考えた最強のピッケルを作る(キャプチャあり)

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工業的 Minecraft プレイ日記 #0 / またもや工業生活を始める | ごみばこいん Blog


引き続き Tinkers Construct です。

前回では黒曜石ピッケルを作り、コバルトとアーダイトを掘れるようになりました。
今回はそれらの素材を使って、強力なピッケルを作ります。

ここで役に立つのが、ゲーム開始時にインベントリにあった解説書 Materials and You です。
なくても作れるっぽいので NEI (or JEI) を見てどうぞ。
ここを見ると、各素材がどのような性能、効果を持っているか、どのような改造ができるかが書かれています。

そして、いい感じの組み合わせを作ってみました。
頭部分が黒曜石、持ち手はコバルト、留め具がアーダイトです。

それぞれの特殊効果を説明すると、

黒曜石のピッケル頭 = Duritae
たまに耐久を消費しない、たまに耐久を倍消費する

コバルトの持ち手 = Lightweight
採掘速度が上がる

アーダイトの留め具 = Petramor
石を採掘するときに耐久が回復することがある

そして、黒曜石のピッケル頭なので、コバルトが掘れる採掘レベルを持っています。
今回のワールドではコバルト、アーダイトが最上位なので、それらが掘れる=何でも掘れる状態です。

 

ここから Tool Station を使ってさらにパワーアップしていきます。

ラピスラズリ = Luck
複数つけることで幸運エンチャント相当の効果

光るコケ = Mending moss
経験値をツールに貯めて、徐々に消費することで耐久が回復する
光ったコケはレシピが出なくてわからなかったんですが、苔石から苔を作って、本棚を右クリックで自分の経験値を消費して作れました。

近くに鉱山的なオブジェがあったので、これを試しに解体してみます。
すべて今回作ったピッケルで解体したのですが、石を掘るおかげで耐久が一切減りませんでした。無限に掘れる…。

Vein Miner による一括採掘も適用されるので、かなり捗ります。

つづく。


同時にいくつか作ったのでそれも紹介。

上で紹介済みのピッケル
黒曜石 + コバルト + アーダイト + ラピスラズリ + 光る苔

3x3 の範囲採掘が出来るハンマー。使う様子も合わせてどうぞ
アーダイト + コバルト + コバルト + 銅(経験値がドロップする) + レッドストーン(速度上昇)

ハチェット(斧)。使う様子も合わせてどうぞ
木(耐久度が自然回復) + コバルト + コバルト + 光る苔
VeinMiner の力も合わさって森林破壊が進む進む。

スコップ。使う様子も合わせてどうぞ
木 + コバルト + コバルト + レッドストーン + 光る苔

3x3 の範囲採掘ができるスコップ
アーダイト + 銅 + 銅 + コバルト + レッドストーン + 光る苔

ちゃんと考えてなくてこんな感じかなあとやってみたら概ね満足したものなのでそのまま使っている。

レッドストーンをつけると早くなるのはいいが、たまに処理が追い付かなくて透明なブロックが残ることがあるのが気になっている。特に土をドドドっと削っていくと起こりやすい気がする。

銅の経験値ドロップする効果と、光る苔の経験値溜めて耐久度回復できる効果を組み合わせると耐久度が一生減らないんじゃないかな~~と記事をまとめていて思った。使った分に対して、どれくらい戻ってくるのかは試してないのでわからず。

ここで書いたものは鉱石をガンガン使っているので、修理も素材が安定するまで大変。貴重な素材に絞ってつくらず、石や木でも修理できるように混ぜたほうが汎用性たかそう。修理キットさえ作れれば外出先での修理もお手軽。そうでないならツールステーションと素材は現地調達!みたいな感じ。ぼくはコバルトの修理キットを大量に作って持ち歩いている。

いれた mod によって追加された鉱石などにも広く対応してくれるようなので、自分で最強!と思える組み合わせを見つけて愛用したらいいんじゃないかなあ。整地用!ブランチマイニング用!などなど用途にもよってつける効果が代わりそうだし 100 点の正解はなさそう。

工業的 Minecraft プレイ日記 #3 / TinkersConstruct を始める

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工業的 Minecraft プレイ日記 #0 / またもや工業生活を始める | ごみばこいん Blog


ネザーにいくと見慣れないアーダイトという鉱石がありました。要求採掘レベルはコバルトです。
同時にコバルト鉱石もありました。こちらも要求採掘レベルはコバルトです。

…と、わけがわからなくなり wiki を見てみると、黒曜石の頭を持ったピッケルがその採掘レベルを持っているようです。

Material Stats | Tinkers' Construct Wiki | FANDOM powered by Wikia

というわけでコバルト、アーダイトを取り、最強のツールを作るために TinkersConstruct を始めます。

 

TinkersConstruct は各ツール(ピッケル、シャベル、斧、剣、弓、あるいは追加されるもの)について、部品ごとに作り、組み立て、拡張素材をつけることができます。

MOD 解説/Tinkers' Construct - Minecraft Japan Wiki - アットウィキ

 

部品の素材、拡張素材によって効果や耐久、採掘レベル、攻撃力、採掘スピードが変わるので、うまく組み合わせて行くことで最強に便利なツールもできます。
が、それはま追って。

 

まずは製錬炉を作ります。
Smelter を組み立て、コントローラーを使えるようにします。タンクも壁としてカウントされ、バケツで溶岩を入れることを忘れずに。中が 2x2 くらいあれば 1 段でもおけです。小さすぎると一度に溶かせる量が減って面倒です。
型を置く台 Casting Table を用意します。このときに下にホッパーおいたら、冷え固まったものが勝手にチェストへ流れるので便利。

配置を上から見ると、こういう感じ。

下段
 □ □ □ □
 □ ■ ■ □
 □ ■ ■ □
 □ □ □ □

上段
 □ ■ ■ □
 ■ □ □ ■
 ■ □ □ ☆
 □ ☆ ■ □

☆ = コントローラー、タンク

金型は金を使う必要がある。インゴットを置いて、インゴットの型を取ってみる。

鉄を溶かして、鉄インゴットを量産してみる。

ホッパーを下に置いた。これで金型に入れて固まったものは自動でチェストへ。

ここから黒曜石ツルハシを作っていくわけですが、
金属素材を使うには Smelter で溶かし、金属型あるいは使い捨ての粘土型に流し入れる必要があります。非金属素材、ようは木材や石は専用の作業台で作れます。

金属型をつくるには、丸石でツール素材を作り、そこに溶かした金を流し入れます。

今回はとりあえず黒曜石を掘ることができればよいので、ツルハシの頭だけ黒曜石、あとは適当に木や石で作ります。

各種作業台を用意して

木型を作り

石の部品を作り

金型を取る

あとは黒曜石を流しいれて、組み上げて…

完成!

これでコバルトとアーダイトが掘れるようになりした。

Mekanism の 3~5 倍化には対応していないので、製錬炉で地道に 2 倍にしていきます。

 

つづく。

工業的 Minecraft プレイ日記 #2 / 資源を集めたり拠点周辺を探索した

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周辺をざっくり探索します。
Tinkers Construct の話は次にします。

Xaero's Minimap でマーカーを設定する

周辺を探索して、後で見る的なものをマーキングしました。

近くにゾンビスポナーがあったので、あとでトラップタワーか EnderIO の電力スポナーに使おうと思います。

また、近くに Roguelike Dungeons の施設がありました。
ここを少し探索します。

Roguelike Dungeons

中は階層構造になっていて、様々なところにチェストやスポナーが仕込まれています。

螺旋階段があるところで下の階層に降りていけます。
階層を降りるにつれて、よりスポナーの数が増えていて、かつ他 mod の影響下もしれませんが、エンチャントされた装備品もつけていました。

なんの準備もしていなかったので、二層目が限界です。
武器と防具を整えてまた来ます。

ちなみに、チェストの中はまあまあ微妙で、エンチャントがついた装備品や鉱石の類です。普通に掘って装備品作ったほうが早いのでは~~くらいの微妙さです。
偶然だと思うのですが The Ender が入っていました。序盤にこれはなかなか強い。しばらくメイン武器にします。

EnderZoo の土 mob

EnderZoo を入れていると、土をシャベル以外で壊したときにたまにびよ~~~んと飛んでくる mob が出現します。
意外と固いので、普通に作業しているときにこまるなあって感じです。

Ruins の謎オブジェクト

チェストも mob もいないので、ただの飾りでした。

浮島、Tinkers Construct のスライム島

上から青いスライムが落ちてきました。

Tinkers Construct のスライム島だと思います。
日本 wiki だとミニマップ系 mod に表示されないって書いてありますが Xaero's Minimap では出ています。

Thermal Cultivation のジョウロ


ジョウロを作りました。
作物は放置していても育ちますが、いま!すぐ!ほしい!というときに、成長を促すためのやつです。
ジョウロで水をすくって、ぶっかけます。

手動ではありますが、ぐいぐい育つので、しばらくパンが主食になります。
もみじ mod のスプリンクラーよりも早いですが、手動なのがネックですかねえ。自動で動かせないかな。

黒曜石を掘る

水をバケツにいれて、溶岩だまりにどばーっとぶっかけて Vein Miner の一括採掘機能をガシガシ掘ります。
すぐに掘り切れるので超便利。もちろん掘ったブロック数だけ耐久度も減ってます。

Storage Drawers の引き出しを作る

石や黒曜石など、大量にとってしまうものをしまう引き出しを作りました。
これらによってチェストが侵食されることがなくなりました。

ネザーにやってきました

とりあえず丸石で囲みました。奇遇にも近くに要塞っぽいものが見えます。
中をちょろっとだけ見ていきます。

しんでしまいました

GraveStone Mod のおかげで、死亡時のアイテムリストがみられるのと、その時の場所に墓石が出来て、アイテムを安全にしまっておいてくれます。
素手で壊すとアイテムが取り出せますが、飛び散るので注意って感じです。

帰ってきました

そこそこいろいろありました。
馬鎧は微妙ですね…レシピを見ると、鉱石に戻せるっぽいです。

ちなみにこれは Backpacks!で作ったバックパックにアイテムをしまっています。
追加でインベントリができるので便利。

工業的 Minecraft プレイ日記 #1 / Mekanism で鉱石 2 倍化する

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工業的 Minecraft プレイ日記 #0 / またもや工業生活を始める | ごみばこいん Blog


まずは鉱石を増やしたいです。
採掘する時間を減らすために。

Wiki を見ると Mekanism では鉱石は最大 5 倍まで広がるようです。しかしながら構築するのも資源が必要と。

MOD 解説/Mekanism - Minecraft Japan Wiki - アットウィキ

 

と、いうわけでまずは 2 倍にしていきます。(ここからほとんど wiki チュートリアルそのまま)

とにもかくにもかく鉄をちょっと集めて鉄ピッケルを作り、石ピッケルとともに Y=11 くらいまで潜り、このあたりで採掘をして資源を集めます。
金、ダイヤも狙いつつ、鉄とオスミウム、レッドストーン、石炭を集めていきます。とりあえず今は銅は余裕があればくらいでよいかとー

 

鉱石掘りに飽きてきたら、木こりをして原木集めです。今回導入している vein miner は原木も一括破壊が可能です、すごい!
木の斧を大量に作って森林を解体するのが低コストで大量の原木が得られておススメです。

石炭が豊富になるまでの間、木炭にしていくためにも原木がたくさんあると良いです。松明にも使うしね。

 

とりあえず無駄に焼きすぎないように、なるべく早期に濃縮チャンバーを作ります。
これだけでは電力がなく動かせないので、火力発電機を作ります。
直付けで電力も通るので、大丈夫です。

鉄が増えてきたら風力発電機を作ります。ついでに冶金注入器を作ります。
鉄インゴットと石炭(木炭)で鋼鉄インゴット、レッドストーンとオスミウムで基本制御回路を作ります。
これで、ケーブルと風力発電機が作れるようになります。

適当に石なんかを積み上げて高いところに風力発電機を置いて、ケーブルを繋げばしばらくの間は発展していく間の電力は賄えます。
足りなくなったら風力発電の数を増やしていこう。

とりあえず 100 ブロックくらい高いところに置いたけど、もっと高いところのほうがいいのかなあ、わからん。

さらに採掘して、資源が集まったら機械化やアップグレード、さらなる機械を導入していきます。
ここまでの装置をいったん全部繋げたらこんなになりました。
ラインのきれいさとかはあと。

石炭を詰めた冶金注入→冶金注入で一発で鋼鉄の粉を作る用のものと、レッドストーンを詰めた冶金注入で、合計 3 台置いてます。

あ、裏面の四角の形状のやつは基本エネルギーキューブのです。
機械が稼働すると電力不足になっちゃう(風力発電がまだ貧弱)ので、使っていない間の電力をためてます。

金色のチェストは IronChest で追加される金チェストです(そのまま)
スペース広いなあくらいで、数えたことなかったけど 81 スロット入るらしい。

Gold Chest - Feed The Beast Wiki

 

次の目標は鉱石 3 倍化!
…の前に。もっと鉱石掘りの効率を上げるため、ぼくの考えた最強のツールを作ります。その始まりとして Tinkers Construct に触れていきます。

 

ちなみに余談なんですが IC2 の場合は最初に鉱石を砕いてキレイにキレイに、塵も集めて、と鉱石を増やしていきます。
一方で Mekanism は鉱石へ前処理をアレコレして、そのままインゴットとして焼けるキレイな粉の出力を最終的に 5 倍まで増やせるようです。
mod の色が出ていて面白いですねえ。

次へつづく。

工業的 Minecraft プレイ日記 #0 / またもや工業生活を始める

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以前 1.7.10 で Build Craft を主体に Forestry を入れて工業と農業をしていたり、そのあとは Minecraft 1.7.10 を使って IC2ex を主体に BuildCraft と MineFactory Reloaded 2 と Logistics Pipes を使って工業生活をしていました。

このあたりにちょっとだけ書いている。
Minecraft をやり始めて、サーバを立てて、ここまでのまとめ | ごみばこいん Blog

今回は BuildCraft でも IC2 でもない別のやったことのない工業系 mod を主体的に使っていこうと思います。

各記事リンク

Minecraft 、 Forge のバージョン

ちょっと下調べをしてみると 1.12 対応 mod も増えており、各種工業や魔術系の mod も利用できるようになってきているようです。と、いうわけでせっかくなので 1.12.2 を使います。

Forge は 1.12.2 - 14.23.3.2655 を使っていきます。

Minecraft Forge

導入する mod

とりあえずはこんなところで、また増えたら追記します。

これらの導入した mod について、プレイ日記のような形でちょっとずつ紹介したりしていきたいと思いますが、個別に細かく解説記事を書く予定はありません。
日本 wiki や FTB wiki 、または各 mod の公式 wiki や紹介動画などを見るかしてください。

Minecraftトップページ - Minecraft Japan Wiki - アットウィキ
Feed The Beast Wiki

そのほか

クリエイティブモードや JEI のチートモード、 MCEdit などの外部ツールを使う予定はありません。サバイバルでもりもりやっていきます。

終わりは飽きるまで。各 mod で追加された要素について一通り触れるまでは続くと思います。たぶん。

基本 1 人プレイのつもりですが、たまに 2 人になるかもしれません。

たくさんの時間を確保しにくいのでちょっとずつやっていきます。とりあえずのところは溜まっている分があるので、それをちょっとずつ記事にしていくような感じになります。

ということで、常時稼働するガンガンなサーバーは不要なので、バニラな Minecraft と同様に、自分で起動するタイプでやっていきます。サーバー用意すると完全放置がやりやすいですが、それはそれで面倒やねん…


ここからの続きはプレイ日記で。

Minecraft をやり始めて、サーバを立てて、ここまでのまと

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新規に工業で遊び始めました。
工業的 Minecraft プレイ日記 #0 / またもや工業生活を始める | ごみばこいん Blog


こんにちは。ごみばこです。

半年くらい前から嫁と2人でふわーっと Minecraft をやり始め、サーバや mod をあれこれいじくり回ってきたので、ここいらでいっかいまとめておこうかと思います。

 

Minecraft の始まり

始め方や細かい情報 wiki に乗っているのでそちらを見てもらうとして。

Minecraft Japan Wiki - Minecraftトップページ

そんなこんなで Minecraft の準備が整い、ローカルでぽちぽちやっていましたが、毎回サーバ上げて、っていうのはどちらかがいないときに面倒だよね、ということになりサーバを別途用意することにしました。以前 Terraria も2人でやっていたということもあって、それ専用で使っていた CentOS7 なサーバがいるので、これをそのまま利用することにしました。

ちなみに Minecraft サーバ とかでググると「物理サーバを自宅に用意しよう!」「UPSやNASを使って~」「メモリが~」「batファイルを作成して」とかって書いてあって、なかなか激しいなって思いました。と、いうかこのせいでググっても英語情報ばっかりで(これはこれでわかりやすいものが多くてうれしいけど)、あまり参考になるような情報と出会うことも少なかったということも併記しておきます。もっと Linux やろうぜ。

 

MC 1.10 Spigotの利用

Minecraft を始めたとき、バージョンは 1.10 でした。

MOD にも魅力を感じていたところですが、クライアント側で用意するの面倒じゃんね、とか、いやいや、意外とサーバ側だけでもできるんちゃう?というところから調べていると(もとい Wiki を眺めると)、Spigot というよさそうなものがあるではありませんか。

SpigotMC - High Performance Minecraft

導入手順は wiki と公式サイトに書いてある通りで、まあ、そんなに難しいものでもなく。と投げっぱなしもあれなので簡単に説明を書いておきましょうか。

 

Spigot は Bukkit と呼ばれる Minecraft サーバをもとに作られたもので Bukkit プラグインもそのまま利用できます。Bukkit は DMCA 問題(配布するプログラムに Minecraft 公式の持っている著作権的な云々が絡んでいる)があり、Spigot も同じように影響を受けています。そのため、ソース(とビルドツール)が配布されているので、これを自分たちでビルドすることになります。

ビルドする方法は以下のページを参照してもらえばよろしくて。

BuildTools | SpigotMC - High Performance Minecraft

これまたちなみにですが、このくらいの英語なら Google 翻訳片手に戦えるはずなので、やろうと思っている人は頑張って戦おうね。投げっぱなしは鯖管としてどうなんかなーとか。(ググるとそんな人たちももりもり出てきてアレ)

 

そんなこんなで Spigot サーバが立ち上がり、常時稼働しながらちょっとずつプラグインを入れていきました。最終的には以下のようなプラグインが入っていました。

MOD名 ざっくり説明
AutoSaveWorld ワールドのバックアップを定期的に取る
BlockHat 手に持っているブロックを頭に被ることができる
DTools 3x3 を処理できる強化型のつるはし、斧、シャベルを作成できる
FarmProtect 開墾した土地の上で走るジャンプするしても大丈夫にする
GlassDropper ガラスが割れずにドロップする
HealthBar Mob の頭上に体力ゲージを表示する
Multiverse-Core Multiverse プラグインの前提プラグイン
Multiverse-Portals 別ワールドに移動できるポータルが作れる
Multiverse-SignPortals 別ワールドに移動できる看板が作れる
Original-Double-Jump 空中でジャンプができる
PacketListenerAPI 前提プラグイン
PermissionsEx 権限管理。後々を考えてはいたが、まずは身内だけなのでフル許可!
PetOwner ペットの所有者を変更できる
ProperTime 時間の流れを制御できる
ProtocolLib 前提プラグイン
RampenDrills 指定の組み合わせでブロックを組み立てると走行するドリルが出来上がる
SimpleSort チェストを棒でたたくと中身をソートできる
TreeAssist 繋がっている原木を一括で刈れる
Vault 前提プラグイン
WorldBorder ワールドに境界線を設定できる
XPKeeper 経験値を貯めておける看板が作れる
dynmap Web で地図を見れる
dynmap-mobs DynMap に Mob 表示機能を追加する

 

いろいろなプラグインを見ていると、もはやそれチートだよねとかっていうものもある中で「バニラ環境(何も拡張を入れていないドノーマル状態)からは便利になるけど、チートにはならないように。ゲームバランスぶっ壊れないように」というところだけは気を付けていました。

「3x3ツール作れるけど、3倍の素材が必要で、耐久力は通常の3倍どころか、1.5倍程度」

「2段ジャンプできるけど、その分おなかが多く空いてくる」

などといった具合に、バランス調整をしていました。

 

しばらくはこんなで、ワールドを増やしてポータル作って飛んで遊んだり、なんてしていました。

 

が!!!!!

やはり、実況動画を見ていると、工業mod にも憧れをもつところです。

 

めっちゃ調べたのですが、やっぱり Spigot や Bukkit などでは追加ブロックはできないということで、なくなくあきらめて forge に移行することを決めました。

ちなみに、情報があまり多くないですが Slime Fun という Spigot で使える工業的なものもあります。こいつもいろいろ調べてみて検討はしました。結果としては、ビルド系のプラグインの RampenDrills で体感したのですが、既存ブロックを組み合わせて配置すると、何かのメカニズムが動くよ!というものがどうも難しいねっていう話になり、あきらめることにしました。

 

MC 1.8.9 Forgeの利用

Forge は Minecraft そのものを拡張していくようなタイプのものになります。原理はよくわかんないんですけど、 Minecraft の jar を読み込んでいい具合に展開して上書きしていくんですかね。マルチプレイヤー時には、サーバ側とクライアント側で基本的には同じものを入れる必要があります。その中でもサーバ側だけで動くもの、クライアント側だけで動くものがあったりします。

Minecraft Forge

 

Forge 自体は 1.10 にも対応していたのですが、「工業mod をする」という前提で調べると一番近いものではどうも 1.8.9 になるようでした。また、移行するにあたり、今まで動いていたものはなるべくそのまま使いたいなあという思いもあり、それができる Sponge というものがあるのですが、それの対応も 1.8.9 以降だったのでちょうど都合よくいけそうでした。

Sponge は Forge の上で動く mod になっており、Spigot の API をいくつかエミュレートして、同時に Spigot 側の有名なプラグインたちを Sponge 向けに移植するようなこともしているそうです。つまり Sponge を使うことで、Forge の上で Spigot プラグインが動く!(ようなもの)が出来上がります。

Sponge - Minecraft Modding API

 

ここでちょっと用語を整理すると、Spigot や Bukkit などで拡張するためのものは「プラグイン」と呼ばれていて、Forge では 「mod」と呼ばれています。ちょっとややこしいですね。

 

プラグインの移行については、ちょっと古いですが下記のスレッドを見たり。

Plugins to be ported! - Plugins / Plugin Requests - Sponge Forums

どうしてもないものもあったりしたので一部あきらめたりもしました。
結果として、以下のような プラグイン、mod になりました。

MOD名 ざっくり説明
DoubleJump Sponge プラグイン。Original-Double-Jump の Sponge 版。たぶんこれ → DoubleJump Plugin - Plugins / Plugin Requests - Sponge Forums
Dynmap Web 上で地図が見れる mod
Hammerz 3x3 ピッケル mod
InventoryTweaks インベントリの整理 mod
TreeDestroyage Sponge プラグイン。 TreeAssist の Sponge 版
buildcraft 工業 mod
pex Sponge プラグイン。 PermissionsEx の Sponge 版
projectportals Sponge プラグイン。 Multiverse-Portals の Sponge 版
projectworlds Sponge プラグイン。 Multiverse-Core の Sponge 版
spongeforge Sponge 本体

だいぶ数が減りました。

Forge では利用する Forge や mod のバージョンはサーバとクライアントがすべてバージョンが揃っている必要があります。(要出典)その都合もあって、DLリンク を準備したり zip にまとめたりして、簡単に指定バージョンを集められるようなものを提供していました。

参考程度にですが Forge は forge-1.8.9-11.15.1.1890 を利用していました。

 

移行するものはプラグインだけでなく、ワールドもあります。

Spigot と Forge とでフォルダ構成が違ったりするのですが、Sponge を入れていると、Spigotの設定をみていい具合に設定ファイルやワールドをうまく移行してくれます。って、書いてあったのですが、うまくできなく、結局ワールドについては、自分のPC上で新しく作ったワールドのフォルダ構成と目比べしながら、手作業でフォルダ移動して設定を合わせていきました。

実際のサーバ上の移行については、いきなりえいやーではなく、自分のPC上で何度か確認してこれでオッケー!という状態で、実際のサーバ上の反映をしていきました。そのおかげもあり、特に大きなトラブルなく、Spigot から Forge + Sponge 環境へ移行することができました。

 

しかし、工業を楽しもうとし始めたころ、急に Minecraft サーバが重くなったり、落ちるような現象が多発するようになりました。サーバが重いながらも、プレイヤーの移動はできるので、既存ワールドの光景を見て回ると、ある村が工業で追加された「クァーリー」だらけになっていて、こいつが原因となって重くなっているようでした。

Minecraft はバージョンによって利用しているブロックの ID が異なることがあるそうで、 1.10 のあるブロックの ID が 1.8.9 の buildcraft で追加されたクァーリーの ID と被っていたために起きた現象でした。

MCEdit と呼ばれるマップ編集ソフトがあったりするので、個別に対応していくこともできたのですが、どこまで影響が出ているかわからなかったのもあり、泣く泣く既存ワールドをあきらめて、新規に始めることにしました。

 

新規ワールドでもクァーリーを動かして、もりもり掘削し始めるくらいには資源や環境が整いつつありましたが、そんなとき、これまた突然に Minecraft サーバが高負荷になり、反応が遅くなることが頻発するようになりました。

特に新しい mod を入れたわけでもなく、なんのことなしに、急に重くなったので原因もすぐにはわからず…。

Sponge で追加されるコマンドの中に /sponge timings report というものがあり、これを実行すると外部のサーバに Tick の詳細が送られ、分析レポートを見ることができます。

 

そもそも Minecraft の世界では、その世界の時間や処理を進める Tick というものがあります。これはサーバパフォーマンスに問題がなければ 20回/秒 ほどの速度で実行されていくと言われています。

サーバの動作がめっちゃ重たいということは、この Tick の中で何かしらの環境や mod が影響を及ぼしているものだと判断ができます。

例えばよくある話(要出典)を挙げると、水を高いところから大量に撒くとサーバが重いとか、大規模なトラップタワーを作ったり、レッドストーン回路を大量に作ると大変だとか。これらは、水やレッドストーンなど、プレイヤーや mob の動きに関係なく更新しなければいけない状態が多数あるために、1回の Tick でやることが増え、結果としてサーバ負荷が上がっている、というところになると思います。

 

というわけで、Tick の中で何が起こっているかの判断ができれば、原因となる mod や 環境がわかるのでは?と思い実施しました。すると以下のようなレポートが出来上がりました。

これを見ると buildcraft|core:bcresizcuboid が Tick 上で何か悪さをしていそう、ということが分かったので、実際にどこにいるのかを MCEdit で探しました。すると Buildcraft のポンプの部分にこの bcresizcuboid エンティティがくっついていることが分かりました。MCEdit 上でこのエンティティを消し、再度サーバに上げると特に問題も無さそうなほど快適な工業生活を再び迎えることができました。

が、この平穏な生活も長く続かず、やはり同じ問題が再発しまくるようになっていました。原因はポンプではなくて、そもそも Buildcraft なのでは?と思うようになり、安定版である 1.7.10 対応のことを考えるようになりました。それに合わせて、Buildcraft 以外にも Forestry for Minecraft や 豆腐Craft など、他の mod にも手を出してみたい、という話もあり、これもまたちょうどよいタイミングなので、思いきって移行していきます。

 

MC 1.7.10 Forge の利用

MC 1.7.10 では Sponge を利用することができません。代わりに Forge 上で動く mod ですべて行っていく必要があります。
まずは使いそうな mod だけ選んでいってみて、こんな感じです。

MOD名 ざっくり説明
BedrockLayer 岩盤を平らに整地してくれる
CodeChickenCore NotEnoughItems で必要な mod
CraftingEX 複数の mod で重なるレシピについて選んで実行できる
CutAll 木こり
Hammerz 3x3 ピッケル
InventoryTweaks インベントリ整理
MoSkeletons スケルトン追加
NotEnoughItems レシピ確認(チート無効)
SmashBatsMod 敵を吹き飛ばすバット
TofuCraft 豆腐もぐもぐ
buildcraft 工業
coroutil MovePlus で必要な mod
forestry 工業 + 農業 + 養蜂
moveplus ダッジ、二段ジャンプ

ポータルや地図はなくなりました。まあいいかなと。そんな頻繁にポータル作るようなわけでもないので。そのうちでいいので、資源ワールドとかあったら便利だなーと思う程度なので、その時にまた調べて導入したらいいかなあと思っています。

 

さすがに移行も2回目になると、ワールドがだめだろうな、という予想もついています。実際にそのまま持っていくと、パイプが謎の液体に代わっていたり、木の柵が何かの工作機械になっていたりと、完全に使い物にならなくなっていました。というわけで、このワールドもポイして、新規ワールドです。逆に mod も入れ替わったりしているので、そっちのほうが資源を探しやすかったりして、都合がいいのです。

いまのところ、まだ鉱石があまり掘れていなくて、がっつり工業!とか豆腐!とかってほどじゃないのですが、順調に資源が集まりつつあり、これからの光景が楽しみです。1.7.10 でやっている人も多いようなので、きっと大丈夫だろうと思ってます!

 

おわりに

Minecraft を初めて半年くらい経ちました。これまで 1.10 → 1.8.9 → 1.7.10 とバージョンを変更してきて、それに合わせてサーバ環境も Spigot → Forge + Sponge → Forge と移り変わりました。不具合的なこともありましたが、やりたいことをベースに移ってきて、実際にやりたいことができていて、とても満足している状態です。

結果、Forge やるなら 1.7.10 にしておこう!という気持ちです。

 

最近はいろんな人の mod を見てたりして、自分も何かやってみたいなーと思っていたりします。mod 作るのは Java かーと思いつつ Scala や Kotolin が使えるとの情報もあって、どんな mod を作ろうかなーとワクワクしています。出来たらどこぞにこっそりと上げていこうかなーと。

というわけで Minecraft な生活はこれからもしばらく続きそうです…!

 

おまけ

今の使っているスクリプトをくっつけておきます。
参考程度にどうぞ!

// ★start.sh
// 初回起動用スクリプト
// screen コマンドを使ってシェルスクリプトを起動する

#!/bin/sh
cd "${0%/*}"
screen -AmdS minecraft-server-forge17 ./start_forge_server.sh
// ★start_forge_server.sh
// 常時起動スクリプト
// screen コマンド内で動き続けるスクリプト。
// minecraft が落ちてもこのスクリプトが生きていれば60秒後に再起動する。
//
// java のオプションとして以下のものを設定
//   メモリ割り当て:1GB
//     -Xms1G -Xmx1G
//   よりよいGC機能の利用
//     -XX:+UseConcMarkSweepGC
//     -XX:+CMSIncrementalPacing
//     -XX:ParallelGCThreads=3
//   最適化フラグの有効
//     -XX:+AggressiveOpts

#!/bin/bash

while true; do
    echo "Starting the server"
    java -Xms1G -Xmx1G\
         -XX:+UseConcMarkSweepGC \
         -XX:+CMSIncrementalPacing \
         -XX:ParallelGCThreads=3 \
         -XX:+AggressiveOpts \
         -jar forge-1.7.10-10.13.4.1614-1.7.10-universal.jar nogui

    echo "Waiting 60 seconds before starting the server again"
    sleep 60
done
// ★attach.sh
// screen に接続するためのスクリプト
// 毎回 screen コマンドやるのも嫌なので…

#!/bin/sh
screen -r minecraft-server-forge17
// ★cron_forge_server_restart1.sh
// crontab によって毎朝09:00に起動される
// サーバを落としますよーという告知

#!/bin/bash
screen -S minecraft-server-forge17 -p 0 -X stuff "say Restarting the server in 1 minutes^M"
// ★cron_forge_server_restart2.sh
// crontab によって毎朝09:01に起動される
// なんとなくスッキリしたいので minecraft を強制終了している

#!/bin/bash
ps ax | grep java | grep -v grep | awk '{ print $1 }' | xargs kill -9
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