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工業的 Minecraft プレイ日記 #10 / Ender IO の電動スポナー

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工業的 Minecraft プレイ日記 #0 / またもや工業生活を始める | ごみばこいん Blog


EnderIOの環境では、通常のスポナーを壊すと、壊れたスポナーとしてドロップします。
そこへ、モブの魂を入れるビンを作って、Soul Binderを使って好きなモブのスポナーにすることができます。

で、食糧難になっていたので、鶏肉を量産することにしました。

こんな感じで電力を与えると自動でスポーンするようになりました。

で、柵で囲って鳥まみれにしようと思ったのですが、どうやらスポーンできる上限があるようで、一定数以上は無理でした。

ので、貯めるのをあきらめて、水流で流し、ExtraUtilitiesのスパイクで倒すことにします。
鳥肉の備蓄が十分になれば、遠距離攻撃のない歩行系のモブ、ウィザースケルトンなどに入れ替える予定です。

つづく。

工業的 Minecraft プレイ日記 #9 / Ender IO の経験値銀行を作る

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Simple でよいので Alloy Smelter と Sag Mill を作って色々素材を投下すると出来上がります。


できました。

右クリックするとメニューが出てきて、ポチポチして経験値を出し入れすることができます。
ほかにも Mekanism や EnderIO のパイプで液体としてを搬入出することも可能です。

これでこまめに出し入れしたら、事故死で経験値を失うこともなくなって素敵!

つづく。

工業的 Minecraft プレイ日記 #8 / Mekanism の鉱石 3 倍化ラインを作る

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そろそろ機械のほうもパワーアップしていきたいので、まずは鉱石を増やす方向に強化していきます。
なるべく掘ったままの鉱石資源を持っておいて、必要になるたびに 2 倍化ラインに入れていましたが、もうひと手間増やし 3 倍化ラインを作ります。

3 倍化には化学注入機で、鉱石に酸素を入れる作業が増えます。
酸素は水をポンプで吸い上げ、電解分離機にかける必要があります。

そうして出来たものがこちらです。

ホッパーは鉱石を自動で投入したいので置いてあります。

精製室に酸素をパイプで送り込むと稼働します。

電解分離機は片方がいっぱいになると止まってしまうので、不要な方は余剰分を破棄にしておくとよさそうです。

で、動かしてみると微妙に電力が足りず止まることが多かったので、熱発電機と溶岩で微力ながら発電してみました。

つづく。

工業的 Minecraft プレイ日記 #7 / 倉庫を強化する

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Storage Drawrs を使って一部のアイテムを保存してましたが、チェストにも入れっぱなしも各種アイテムが増えてきて、どこに何があるのかつらくなってきました。
ので、倉庫を拡大します。

Storage Controller を作って、周りに Storage Drawr を置けばすべてリンクして出し入れが可能になります。
ので、これを利用して、既存の倉庫から新しい倉庫へとアイテムを移動していきます。

このときはまだ Mekanism をちゃんとわかっていなかったのでロジスティカルソーターでストレージからアイテムを出しています。
おそらくただのパイプを出力モードにするだけでも大丈夫です。

すでにある鉱石倍化ラインからもパイプをつなげ、鉱石→インゴットになったものを直にストレージへ収納できるようにします。

だんだんと倉庫を拡大していきます。

変換ストレージを使うことで、鉱石と鉱石ブロックを変換して取り出したり Extra Utilities 2 で追加された圧縮丸石にして容量を詰めたりできます。

さらにコンパレータを使ってレッドストーンアップグレード 2 にすると容量ゲージがでたり、各種鉱石アップグレードで容量を増やすことができます。
とりあえず大量にやっても仕方ないので、溢れそうな鉱石系のところへ 8 倍くらい入れておきます。

そして Extra Utilities 2 のインデクサを繋げることで、ストレージ全体からアイテムを要求することができるようになります。
Remote Controller を持っていれば遠隔からでもアクセスできます。
日本 Wiki には地底だと使えないなど書いてありますが、わたしの環境では問題なく使えました。

おそらくですが、遠隔になるとチャンクが読み込まれなくなるので、チャンクローダーを設置すると、どこからでも大規模倉庫にアクセスできるようになりそうです。

つづく。

工業的 Minecraft プレイ日記 #6 / 小話:溶岩るつぼ、スライムの

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溶岩るつぼ

発電できたり、素材にしたり、何かしらに使うと思うので、溶岩をストックしておきたいなあと思いました。

調べてみると Thermal Foundation で溶岩るつぼという、溶岩を作る機械があるようです。

こういうベーシックな機械の土台が必要みたいです。これはすでにある鉱石から作れるので OK

そしてこっちの部品。
エレクトラムという鉱石が必要で、それは砕いた鉱石を混ぜて、かまどに放りこむとできるようです。


というわけでできました。

電力が必要ですが、ネザーラックから溶岩を生成できるので、無限に溶岩を作ることができそうです。

スライムの木

以前ネザーに行ったタイミングで、見つけていました。

  

持って帰ってきて、ネザーで見つけた土の上に苗を植えたらいつの間にか生えていました。
4 つくっつけている理由は特にありません。

このときの木の部分になるブロックを加工すると、スライムボールと同様に使えるものになるので
スライムを探さなくてもスライムボールが量産できるようになりました。

つづく。

工業的 Minecraft プレイ日記 #5 / Cavernを探検

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Cavern です。
鉱石資源が無尽蔵にあるディメンションが追加される mod です。

For Japanese - Pages - Cavern II - Mods - Projects - Minecraft CurseForge

苔石で囲いエメラルドを入れることで大洞窟ディメンションへの道が開かれます。

中には見慣れない鉱石もありますが、面白いのはランダマイト鉱石です。木の柵とか、何かの鉱石ナゲットとか、鉄の斧とか、なんでも出てきます。
出すぎで難易度バランスが壊れることを考慮して、壊すのをやめました。

アクアマリン鉱石がありました。
これは水没した水の洞窟ディメンションに行くために必要です。

戻ってきてポータルを作ってみましたが、採掘ランクが足りないようです。

採掘ランクは Cavern のディメンションで鉱石を掘ることで増えていきます。また後でやって行ってみましょう。

しばらく探検しても書斎が見つからず、幻の世界の切符が手に入りません。

なので、とりあえず果てなき洞窟のポータルを作りました。苔石で囲み、ダイアモンドで開きます。
中は広大な空間が広がっていて、敵の処理が大変そうです。とりあえずこのディメンションは探検するのが大変なのでまたの機会に。

つづく。

工業的 Minecraft プレイ日記 #4 / ぼくの考えた最強のピッケルを作る

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引き続き Tinkers Construct です。

前回では黒曜石ピッケルを作り、コバルトとアーダイトを掘れるようになりました。
今回はそれらの素材を使って、強力なピッケルを作ります。

ここで役に立つのが、ゲーム開始時にインベントリにあった解説書 Materials and You です。
なくても作れるっぽいので NEI 見てどうぞ。
ここを見ると、各素材がどのような性能、効果を持っているか、どのような改造ができるかが書かれています。

そして、いい感じの組み合わせを作ってみました。
頭部分が黒曜石、持ち手はコバルト、留め具がアーダイトです。

それぞれの特殊効果を説明すると、

黒曜石のピッケル頭 = Duritae
たまに耐久を消費しない、たまに耐久を倍消費する

コバルトの持ち手 = Lightweight
採掘速度が上がる

アーダイトの留め具 = Petramor
石を採掘するときに耐久が回復することがある

そして、黒曜石のピッケル頭なので、コバルトが掘れる採掘レベルを持っています。
今回のワールドではコバルト、アーダイトが最上位なので、それらが掘れる=何でも掘れる状態です。

 

ここから Tool Station を使ってさらにパワーアップしていきます。

ラピスラズリ = Luck
複数つけることで幸運エンチャント相当の効果

光ったコケ = Mending moss
経験値をツールに貯めて、徐々に消費することで耐久が回復する
光ったコケはレシピが出なくてわからなかったんですが、苔石から苔を作って、本棚を右クリックで自分の経験値を消費して作れました。

近くに鉱山的なオブジェがあったので、これを試しに解体してみます。
すべて今回作ったピッケルで解体したのですが、石を掘るおかげで耐久が一切減りませんでした。無限に掘れる…。

Vein Miner による一括採掘も適用されるので、かなり捗ります。

つづく。

工業的 Minecraft プレイ日記 #3 / TinkersConstruct を始める

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ネザーにいくと見慣れないアーダイトという鉱石がありました。要求採掘レベルはコバルトです。
同時にコバルト鉱石もありました。こちらも要求採掘レベルはコバルトです。

…と、わけがわからなくなり wiki を見てみると、黒曜石の頭を持ったピッケルがその採掘レベルを持っているようです。

Material Stats | Tinkers' Construct Wiki | FANDOM powered by Wikia

というわけでコバルト、アーダイトを取り、最強のツールを作るために TinkersConstruct を始めます。

 

TinkersConstruct は各ツール(ピッケル、シャベル、斧、剣、弓、あるいは追加されるもの)について、部品ごとに作り、組み立て、拡張素材をつけることができます。

MOD 解説/Tinkers' Construct - Minecraft Japan Wiki - アットウィキ

 

部品の素材、拡張素材によって効果や耐久、採掘レベル、攻撃力、採掘スピードが変わるので、うまく組み合わせて行くことで最強に便利なツールもできます。
が、それはま追って。

 

まずは製錬炉を作ります。
Smelter を組み立て、コントローラーを使えるようにします。タンクも壁としてカウントされ、バケツで溶岩を入れることを忘れずに。中が 2x2 くらいあれば 1 段でもおけです。小さすぎると一度に溶かせる量が減って面倒です。
型を置く台 Casting Table を用意します。このときに下にホッパーおいたら、冷え固まったものが勝手にチェストへ流れるので便利。

配置を上から見ると、こういう感じ。

下段
 □ □ □ □
 □ ■ ■ □
 □ ■ ■ □
 □ □ □ □

上段
 □ ■ ■ □
 ■ □ □ ■
 ■ □ □ ☆
 □ ☆ ■ □

☆ = コントローラー、タンク

金型は金を使う必要がある。インゴットを置いて、インゴットの型を取ってみる。

鉄を溶かして、鉄インゴットを量産してみる。

ホッパーを下に置いた。これで金型に入れて固まったものは自動でチェストへ。

ここから黒曜石ツルハシを作っていくわけですが、
金属素材を使うには Smelter で溶かし、金属型あるいは使い捨ての粘土型に流し入れる必要があります。非金属素材、ようは木材や石は専用の作業台で作れます。

金属型をつくるには、丸石でツール素材を作り、そこに溶かした金を流し入れます。

今回はとりあえず黒曜石を掘ることができればよいので、ツルハシの頭だけ黒曜石、あとは適当に木や石で作ります。

各種作業台を用意して

木型を作り

石の部品を作り

金型を取る

あとは黒曜石を流しいれて、組み上げて…

完成!

これでコバルトとアーダイトが掘れるようになりした。

Mekanism の 3~5 倍化には対応していないので、製錬炉で地道に 2 倍にしていきます。

 

つづく。

工業的 Minecraft プレイ日記 #2 / 資源を集めたり拠点周辺を探索した

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周辺をざっくり探索します。
Tinkers Construct の話は次にします。

Xaero's Minimap でマーカーを設定する

周辺を探索して、後で見る的なものをマーキングしました。

近くにゾンビスポナーがあったので、あとでトラップタワーか EnderIO の電力スポナーに使おうと思います。

また、近くに Roguelike Dungeons の施設がありました。
ここを少し探索します。

Roguelike Dungeons

中は階層構造になっていて、様々なところにチェストやスポナーが仕込まれています。

螺旋階段があるところで下の階層に降りていけます。
階層を降りるにつれて、よりスポナーの数が増えていて、かつ他 mod の影響下もしれませんが、エンチャントされた装備品もつけていました。

なんの準備もしていなかったので、二層目が限界です。
武器と防具を整えてまた来ます。

ちなみに、チェストの中はまあまあ微妙で、エンチャントがついた装備品や鉱石の類です。普通に掘って装備品作ったほうが早いのでは~~くらいの微妙さです。
偶然だと思うのですが The Ender が入っていました。序盤にこれはなかなか強い。しばらくメイン武器にします。

EnderZoo の土 mob

EnderZoo を入れていると、土をシャベル以外で壊したときにたまにびよ~~~んと飛んでくる mob が出現します。
意外と固いので、普通に作業しているときにこまるなあって感じです。

Ruins の謎オブジェクト

チェストも mob もいないので、ただの飾りでした。

浮島、Tinkers Construct のスライム島

上から青いスライムが落ちてきました。

Tinkers Construct のスライム島だと思います。
日本 wiki だとミニマップ系 mod に表示されないって書いてありますが Xaero's Minimap では出ています。

Thermal Cultivation のジョウロ


ジョウロを作りました。
作物は放置していても育ちますが、いま!すぐ!ほしい!というときに、成長を促すためのやつです。
ジョウロで水をすくって、ぶっかけます。

手動ではありますが、ぐいぐい育つので、しばらくパンが主食になります。
もみじ mod のスプリンクラーよりも早いですが、手動なのがネックですかねえ。自動で動かせないかな。

黒曜石を掘る

水をバケツにいれて、溶岩だまりにどばーっとぶっかけて Vein Miner の一括採掘機能をガシガシ掘ります。
すぐに掘り切れるので超便利。もちろん掘ったブロック数だけ耐久度も減ってます。

Storage Drawers の引き出しを作る

石や黒曜石など、大量にとってしまうものをしまう引き出しを作りました。
これらによってチェストが侵食されることがなくなりました。

ネザーにやってきました

とりあえず丸石で囲みました。奇遇にも近くに要塞っぽいものが見えます。
中をちょろっとだけ見ていきます。

しんでしまいました

GraveStone Mod のおかげで、死亡時のアイテムリストがみられるのと、その時の場所に墓石が出来て、アイテムを安全にしまっておいてくれます。
素手で壊すとアイテムが取り出せますが、飛び散るので注意って感じです。

帰ってきました

そこそこいろいろありました。
馬鎧は微妙ですね…レシピを見ると、鉱石に戻せるっぽいです。

ちなみにこれは Backpacks!で作ったバックパックにアイテムをしまっています。
追加でインベントリができるので便利。

工業的 Minecraft プレイ日記 #1 / Mekanism で鉱石 2 倍化する

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まずは鉱石を増やしたいです。
採掘する時間を減らすために。

Wiki を見ると Mekanism では鉱石は最大 5 倍まで広がるようです。しかしながら構築するのも資源が必要と。

MOD 解説/Mekanism - Minecraft Japan Wiki - アットウィキ

 

と、いうわけでまずは 2 倍にしていきます。(ここからほとんど wiki チュートリアルそのまま)

とにもかくにもかく鉄をちょっと集めて鉄ピッケルを作り、石ピッケルとともに Y=11 くらいまで潜り、このあたりで採掘をして資源を集めます。
金、ダイヤも狙いつつ、鉄とオスミウム、レッドストーン、石炭を集めていきます。とりあえず今は銅は余裕があればくらいでよいかとー

 

鉱石掘りに飽きてきたら、木こりをして原木集めです。今回導入している vein miner は原木も一括破壊が可能です、すごい!
木の斧を大量に作って森林を解体するのが低コストで大量の原木が得られておススメです。

石炭が豊富になるまでの間、木炭にしていくためにも原木がたくさんあると良いです。松明にも使うしね。

 

とりあえず無駄に焼きすぎないように、なるべく早期に濃縮チャンバーを作ります。
これだけでは電力がなく動かせないので、火力発電機を作ります。
直付けで電力も通るので、大丈夫です。

鉄が増えてきたら風力発電機を作ります。ついでに冶金注入器を作ります。
鉄インゴットと石炭(木炭)で鋼鉄インゴット、レッドストーンとオスミウムで基本制御回路を作ります。
これで、ケーブルと風力発電機が作れるようになります。

適当に石なんかを積み上げて高いところに風力発電機を置いて、ケーブルを繋げばしばらくの間は発展していく間の電力は賄えます。
足りなくなったら風力発電の数を増やしていこう。

とりあえず 100 ブロックくらい高いところに置いたけど、もっと高いところのほうがいいのかなあ、わからん。

さらに採掘して、資源が集まったら機械化やアップグレード、さらなる機械を導入していきます。
ここまでの装置をいったん全部繋げたらこんなになりました。
ラインのきれいさとかはあと。

石炭を詰めた冶金注入→冶金注入で一発で鋼鉄の粉を作る用のものと、レッドストーンを詰めた冶金注入で、合計 3 台置いてます。

あ、裏面の四角の形状のやつは基本エネルギーキューブのです。
機械が稼働すると電力不足になっちゃう(風力発電がまだ貧弱)ので、使っていない間の電力をためてます。

金色のチェストは IronChest で追加される金チェストです(そのまま)
スペース広いなあくらいで、数えたことなかったけど 81 スロット入るらしい。

Gold Chest - Feed The Beast Wiki

 

次の目標は鉱石 3 倍化!
…の前に。もっと鉱石掘りの効率を上げるため、ぼくの考えた最強のツールを作ります。その始まりとして Tinkers Construct に触れていきます。

 

ちなみに余談なんですが IC2 の場合は最初に鉱石を砕いてキレイにキレイに、塵も集めて、と鉱石を増やしていきます。
一方で Mekanism は鉱石へ前処理をアレコレして、そのままインゴットとして焼けるキレイな粉の出力を最終的に 5 倍まで増やせるようです。
mod の色が出ていて面白いですねえ。

次へつづく。

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