生きる   


どーもごみばこです。

10月~11月ごろ、お仕事マンしてほぼ始発で帰るという生活をしていました。まあ、夜の用事がない平日だけですが。

 

これを実施していた背景は2つあります。

ひとつは、とくに業務がハッチャメッチャのヤベエ!というわけじゃないものの、やることは沢山あるのでちょうどいいね!と思っていました。急ぎで終わらせなきゃいけないものでもなく、ヤバイ系のものでもなく、ただ単純にやることがたくさんあったので、せっかくだしもりもり消化していくか~という気持ちが起きていました。

もうひとつは、ほぼ始発で帰るような、そんな生活を続けるとどうなるのかなーと興味が沸いていたことです。どこかで聞いた話ですが、徹夜をx日続けたら視界が黄色くなってその後マジで見えなくなって~…。そんな事象にちょっとだけ興味が沸いていました。だって面白いじゃないですか、視界が黄色くなる、ぐるぐるしてぶっ倒れるとか、そういう経験がいままでなかったので。ここは本当に興味の範囲です。

そんなこんなで、なんとなーくで初めてみて、1週間/2週間/3週間/...となんとなーくで続けてみて、自分の変化をある種たのしんでいるような感覚もあり、最終的に1ヶ月半ほどで終わりにしたのですが、そのころには興味よりもヤバさ・恐怖を感じるようにもなってきていていました。興味があれば試してください!なんていうものではなく、同じようなことを

 

始発帰り生活の内訳

始発帰り生活ですが、具体的にはこんな生活でした。

  • 8時半くらいに起きる
  • 9時前におうちをでる
  • 19-20時くらいまでお仕事
  • 3時くらいまで、ついでにやっておくかーってものをやっつける
  • 4時くらいに眠気がやってきて一度仮眠する( ˘ω˘)スヤァ
  • 5時くらいに起きて電車のタイミングを見て帰るor寝る
  • 5-6時くらいにおうちにつくのでシャワーに入って寝る
  • 8時半くらいに起きる
  • ...

ご飯は適宜。8-9時とか、12-13時とか、20-21時とか、このあたりで。ときおり食べない日もありましたが、つらすぎたのでご飯はちゃんと食べようってもぐもぐしていました。

でもって、そんな生活をしていると感覚と実態がいろいろ変わってくるわけで。

 

変化:休日でも遅くまで起きている

一番初めにやってきた、ものすごいわかりやすい変化でした。その休日に何か遅くまでやっていること、やらなくちゃいけないことがあるわけではないのですが、起きていなきゃ!という強迫観念みたいな感覚がやってくることが多くりました。起きていなきゃ!と思うものの、あまり有意義なことはしておらず、なんとなくゲームをしていたり、ふと気になったこと(例えば、鉛筆はどうやって作られているんだろう、とか。もともとそういう、どうでもいいことを調べるのは好きです)を調べたりで時間が過ぎていき、3-4時くらいになり、おっと寝ないと!という休日が多くなったような感じです。

平日の睡眠時間が少ないがゆえ、休日にドッと眠たくなる日もあるので、そういう日はぱったり倒れるように寝てます。それでも日付が変わるころでした。

 

変化:1日がクソ長い、曜日感覚がぶっ壊れてくる

単純に考えてして、普通の人の倍以上活動しているので、それはごく当たり前の事なのかなと。1週目を超えて、2週目に入り始めたころから感じました。そろそろ金曜日かなー?と思ったら水曜日とか、あるある。

1日がクソ長いが故に起こる問題もあり、今日はまだまだあるから、まだ頑張らなくて大丈夫!なんてこともよく起きていました。日中は30%程度の活動量しかなかったと思います。そこは自分でも気づいていて、ちょっといかんなーと思って意識的に動いているつもりではありましたが、あまり改善はされませんでした。

逆に、19時を超えたあたりからエンジンがかかり始め、22時ごろからピークを迎えるような感覚でした。周囲のガヤガヤもなくなってきて、圧倒的な集中タイムがそこから発生していました。これが3時くらいまで続き、ふとしたときに眠気に襲われ、4時を超えたころに一瞬眠りにつきます。そして5時頃に起き、始発周辺の電車でおうちに帰る。そんな一日でした。

 

変化:記憶の交錯が起こる

1日がクソ長い、曜日感覚がぶっ壊れているという影響は記憶の方にも悪かったようで、何日前にどんな話があったかを覚えられなくなっていました。おそらく曜日感覚というよりも、日付の変わる感覚がぶっ壊れていたのかなと思います。おととい話した内容・・・と思いきや昨日でした!なんてことがちょこまかと合ったような気がしています。

メモをしていたり、印象深いようなことは覚えているのですが、口頭で「ちょっとこれお願い!明後日までにやっておいて!」みたいなものは忘れてしまうことが多かったです。

 

変化?:エナジードリンク、コーヒーの摂取量が増える

曜日感覚がずれたり記憶がおかしいな?と思うことがあると、もっとがんばらんと、とシャキッとするために、後半はかなりの確率で毎朝にエナジードリンク(モンスターの白です、あれ美味しいんですよ)を買っていたように思います。
エナジードリンクの類は元気の前借りだーなんて話もあるそうですが、そんな前借りを続けていたので、身体には結構な負担になっていたと思います。

また、会社にコーヒーメーカーがあったので、夜遅くになって一旦リセットしよう!となると、コーヒーを淹れるようになっていました。マグカップいっぱいに、ブラックで。

 

変化:おうちに帰ってきてからぼーっとする時間がある

帰ってきたわー → 椅子に座る → ふー → 20分経過、みたいなのが4週目の頃からちらほらと出てきました。そのとき何考えているんだろうなーと振り返って思うのですが、ほとんど何も出てきませんでした。頭の中はからっぽで何も考えていないで、本当にただぼーっとして時間が過ぎ、おっとっと。ちょっと思考を巡らせて、こんな生活してて何してるんだろうなーとか、こんな仕事してなんなんだろう、とかって考えたら涙腺が緩んできて、いかんいかんとシャワー入ったこともありましたねーシミジミ

・・・。あれ。これ、冷静に考えてやばいやつなんじゃないのかな。

 

変化:平日のおやすみ取ったら有意義すぎた

9月にお仕事都合で休日出社することがあり、その振り替え休日をたまたま10月後半に設定していました。9月の自分よくやった!

平日のお休みはめったにないので、有意義に過ごすぞ~と思い、いつも通り朝起きてから洗濯とか掃除とかを終わらせて。でも、ここから先のあとはもう何をしていたか覚えていません。めっちゃ有意義なお休みになった!!という感覚だけはあるので、きっととてもいいお休みだったと思うのですが、中身を覚えていないのは一定つらさも出てきますねー。

いやー、これもやばいやつなんじゃないかな。

 

始発で帰る生活の終焉

そんなこんなという生活がしばらく続いていましたとさ。ある時に「つらいッス」「あーつらいなー」などがネタなどではなく自然と口から出てきて。そのときに「あれ、コレ別に強制されてないよね」とハッと気づいて、始発で帰る生活に終止符を打ちました。素直に振り返ってみて、超つらかったんだなあという感想しかないなので、これをみてるみなさんはそんな状況にならないようにしてください…。。

しかし、これがなんだか悪い癖になってしまっているようで、ブログを書いているのもこんな深夜2時になっており。強制的に早寝早起きするなどして、なおしていきたい気持ちが溢れています。

 

まとめ

夜遅すぎるのはよくない!!!

早く寝て、早く起きれる良い子になって、ちゃんと寝よう!!!

まじで!!!!!!つづけてたらしんじゃうよ!!!!!

 

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