工業的 Minecraft プレイ日記 #14 / 核融合反応炉を使った発電

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目次的なもの:
工業的 Minecraft プレイ日記 #0 / またもや工業生活を始める | ごみばこいん Blog


Mekanism もいよいよ終盤戦な雰囲気が出てきました。これまで作ってなかった素材と機械を順番に作っていきます。

水 + 水素 + バイオ燃料 → [加圧反応室] → 基質 + エチレンガス
エチレンガス → [回転式流体凝縮器:濃縮] → 液体エチレン
液体エチレン + 酸素 + 基質 → [加圧反応室] → HDPE ペレット + 酸素
HDPE ペレット → [クラフト] → HDPE シート
HDPE シート + 他素材 → [クラフト] → 太陽中性子反応器

塩水 → [加温蒸発プラント] → 液体リチウム
液体リチウム → [回転式流体凝縮器:気化] → リチウムガス
リチウムガス → [太陽中性子反応器] → 三重水素

水源 → [電動ポンプ + フィルタアップグレード] → 重水
重水 → [電解分離機] → 重水素

三重水素 + 重水素 → [化学混成機] → D-T 燃料



D-T 燃料を直接でもいいですし、三重水素 + 重水素 でも良いので、燃料を核反応融合炉に搬入しておきます。
これで核反応融合炉、それ自体の準備は整いました。

核反応融合炉を起動するには 1GJ のレーザーと、点火用のフーラムが必要です。レーザー増幅器で溜めることができるので、これで 1GJ 溜まるまで待ちます。フーラムには D-T 燃料を入れます。
あとは諸々のケーブルがちゃんとつながっていることを確認(特に電力)

そして起動・・・!

するとものすごい勢いで電気が流れてくるので、無駄にならないよう真っ先に各種機械とケーブルをアップグレードしつつ、もう一つインダクションマトリクスを作りました。こっちは再点火時のレーザー用の電力を確保しておくものです。

こうして電力問題は解決されたのでした。

なお配線をすべて地下にしたのでえらいこっちゃになりました。
あとあと分かったのですが EnderIO のケーブルを使うと 1 マスにエネルギーとアイテムと液体を一緒にできるのでスペースがスッキリします。さらに Mekanism のケーブルと異なり、中身が見えないので動作も軽量なようです。容量的には Mekanism よりも少し劣りますが、それで困るときは直列で配置しすぎているはずで、それ以上の拡張も見込めないので、早々に並列な配列にしていく必要があるはずです。

ちなみに紹介してなかったですが
リチウムガス → [化学結晶化装置] → リチウムの粉
とリチウムの粉が作れて、これを使ってインダクションマトリクスを作っていきましたので、先にリチウムは生産できていました。
工業的 Minecraft プレイ日記 #13 / デジタルマイナーで鉱石採掘の自動化 | ごみばこいん Blog

つづく。

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