工業的 Minecraft プレイ日記 #3 / TinkersConstruct を始める

ネザーにいくと見慣れないアーダイトという鉱石がありました。要求採掘レベルはコバルトです。
同時にコバルト鉱石もありました。こちらも要求採掘レベルはコバルトです。

…と、わけがわからなくなり wiki を見てみると、黒曜石の頭を持ったピッケルがその採掘レベルを持っているようです。

Material Stats | Tinkers' Construct Wiki | FANDOM powered by Wikia

というわけでコバルト、アーダイトを取り、最強のツールを作るために TinkersConstruct を始めます。

 

TinkersConstruct は各ツール(ピッケル、シャベル、斧、剣、弓、あるいは追加されるもの)について、部品ごとに作り、組み立て、拡張素材をつけることができます。

MOD 解説/Tinkers' Construct - Minecraft Japan Wiki - アットウィキ

 

部品の素材、拡張素材によって効果や耐久、採掘レベル、攻撃力、採掘スピードが変わるので、うまく組み合わせて行くことで最強に便利なツールもできます。
が、それはま追って。

 

まずは製錬炉を作ります。
Smelter を組み立て、コントローラーを使えるようにします。タンクも壁としてカウントされ、バケツで溶岩を入れることを忘れずに。中が 2x2 くらいあれば 1 段でもおけです。小さすぎると一度に溶かせる量が減って面倒です。
型を置く台 Casting Table を用意します。このときに下にホッパーおいたら、冷え固まったものが勝手にチェストへ流れるので便利。

配置を上から見ると、こういう感じ。

下段
 □ □ □ □
 □ ■ ■ □
 □ ■ ■ □
 □ □ □ □

上段
 □ ■ ■ □
 ■ □ □ ■
 ■ □ □ ☆
 □ ☆ ■ □

☆ = コントローラー、タンク

金型は金を使う必要がある。インゴットを置いて、インゴットの型を取ってみる。

鉄を溶かして、鉄インゴットを量産してみる。

ホッパーを下に置いた。これで金型に入れて固まったものは自動でチェストへ。

ここから黒曜石ツルハシを作っていくわけですが、
金属素材を使うには Smelter で溶かし、金属型あるいは使い捨ての粘土型に流し入れる必要があります。非金属素材、ようは木材や石は専用の作業台で作れます。

金属型をつくるには、丸石でツール素材を作り、そこに溶かした金を流し入れます。

今回はとりあえず黒曜石を掘ることができればよいので、ツルハシの頭だけ黒曜石、あとは適当に木や石で作ります。

各種作業台を用意して

木型を作り

石の部品を作り

金型を取る

あとは黒曜石を流しいれて、組み上げて…

完成!

これでコバルトとアーダイトが掘れるようになりした。

Mekanism の 3~5 倍化には対応していないので、製錬炉で地道に 2 倍にしていきます。

 

つづく。

前後の記事

Next:
Prev: