Dead Rising 3 のメインストーリーを 1 週した

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いつか Steam 上でセールをしていたときに購入しておいた Dead Rising 3 Apocalypse Edition をようやく今になって年末~年始あたりで一気にプレイ、メインストーリーをとりあえず一周しました。

※画像にはややグロ要素ありです※

プレイ状況

プレイ時間は Steam 上で見る限りは 18 時間。

サイドクエストは案内されたものはすべて消化…?掲示板から募集できる仲間は 20 人でした。他どこにいるんだ…。いくつかの設計図や収集物の取り方がわからなかったので、マップから見れる限りだと、9 割くらいとった感じ。

スキルはこんな感じです。

1 週目のエンディングでは C でした。あそこであの人を倒しちゃいけないのかー。。
ほかにも、エンディングに向けた分岐点が分かりにくい(プレイしていて選択肢っぽい要素がまったく見えなかった)ので、例えば「倒すかXXに行け」のように、ちゃんと示してもらえればなー。

武器

Dead Rising シリーズは初めてのプレイなのですが、落ちているものを組み合わせて、新しい武器を即席で作っていく様子は非常に面白かったです。スキルポイントの割り振りで、コンボ武器に振ると、アイテムのカテゴリ同士でコンボ武器が作れるようになり、お前その素材どこから出したんだよ感が凄いです。

メインに使っていたものは ZAR と 電動クラッシャーです。このびりびりするハンマーは非常に優秀で、ゾンビの大群を掃除するのに最適でした。 ZAR はどちらかというと、ボス戦だったり、硬い敵を遠距離でやらざるをえないとき、射撃系の仲間に持たせるときに使っていました。

そのほかでは、コンボ武器ではありませんが、長剣、バトルアックスが武器ロッカーからのコストも低く威力も高め(?)で、使い勝手がよかったです。

ハンマーが結構優秀すぎたのもあって、ほかの武器をあまり使っていなかったので、2週目はいろいろな武器を使っていこうと思いました。

あと置物系や押しもの系ってどこで役に立つんだろう…。長距離移動するなら車かバイク使っちゃうし…。そういう地形だとか、強制させるようなイベントがあるといろんなコンボ武器を使う必要に駆られるので、そういうのほしいなあなんて思いました。

ゾンビの大群

プレイしていて面白いなと思ったのは、メインストーリーが進むごとにゾンビの種類、数が増えていくところ。序盤はなんだヌルゲーじゃないかと思っていたのですが、チャプター 7 では道を埋め尽くすほどの数になっていて、街の反対側にいくのにも一苦労。。とりあえずハンマーが主軸になっていたので、ばこーんびりびりーってやってひたすらゾンビを押し進めるような形でした。

とはいえ、この大群な感じはとっても面白く、無双シリーズのようなバサバサ感はやっていて爽快感に溢れます。コンボ車両を作って、ドンパチやるのも非常に楽しいですね。

あと、大群でるのはいいんですけど、プレイヤーからちょっと距離取ったあたりのゾンビがまったく動かず判定もないのはちょっと微妙だなあ…遠距離まで届く武器の意味ないじゃんねー。設定さげているからそのせいなのかも?

そのほかのところで

街中で見つけたコスチュームを着まわせるが、イベントシーンにもそのコスチュームが反映されています。全体的にシリアス目なストーリーではあったと思うのですが、うっかりランジェリー+アフロ姿でイベントを進めると途端にバカゲーかのような印象に…!

グロ要素、ホラー要素はあまり強くなく、そのあたりが苦手目の私でも、もっとやりたいと思うくらいに、楽しくプレイできました。そういったものが苦手な人にも楽しめると思います。

 

ビデオ設定をかなり落とさないとフレーム送りになってつらいです。モノによっては影響が少ないのもあると思いますが、面倒になったので厳選していません。
(A8-7600, GTX750Ti, RAM 8GB)

 

さーて、真エンディング?目指していくぞ~~~。それと Apocalypse Edition だと DLC のストーリーもあるらしいので、そこも進めるぞ!

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